蜜琴

花のベットでひるねして よしもとばなな                 
よしもとばななさんの新刊

読んでいると本が重くない 手の中でかる〜くて
それにこの表紙なんていいんだ
両手をあげて おなかをだして、、いいなあ
だれかがこんなふうにするのを邪魔しないことがいちばんの愛かもと
最近思う。だって人は自分できづかず もちろん私を含めて怨念のようなもの 期待を普通でだしてる。
それに自分できづかず自分で身を切って血を流しているように見える。
っと話がそれちゃったけど、、
この本は読んでいるとき読んだ後も白くてかるいふわっとした感じが気持ちがよくて
されど気づかないくらいさらっと全体から真理があふれていた。
ほんとうのことが書かれてある。

ふわっとかるい感じ 
身を切って血を流すようなふるまいが本来の状態じゃないってことは
この心地よさでわかる。
すばらしい作品でした。

 
: - : comments(0) : - : posted by yuka :
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