蜜琴

言葉にできないもの                 
しまいが前に実家に行ったとき
誰もいなかったらしい
猫たちだけがいて
アメージンググレースを唄ったら
いつしか猫らがしまいのまわりを囲んですわっていて
唄に耳をかたむけていたらしい
あんなすばらしい瞬間ない と言っていた

空間に見えない光の立体曼荼羅が描かれているような最上の音楽が流れているような(蜜琴ね!)
甘やかなその雰囲気が
ほんとうによくわかる
イエーイと叫ぶようなテンションのうれしさとはちがう
逆に静かになってしまう
わたしがまだ子供のとき 家族みんなが寝静まった夜中
ふとんの上にすわった私の前に猫のネネがきて
わたしの肩に両手をかけて 二本足で立って鼻をなめてくれたときのよろこび
誰かに話そうとも思わなかった

知人が子供の頃火の鳥をみたらしい。
そのときは 家族でいたけど 本人しか見えなかったようで
でも大人たちに言おうとも思わなかったし 深遠すぎて口にだそうとも思わなかったのだそう
なんかわかる気がする

火の鳥といえば前に火の鳥の雲をみたなあと思い出した。
あった!
ああ これ好き。


 
: 感心 : comments(2) : - : posted by yuka :
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きのうはすてきな日でした
いただいた祝福をまた
あちこちに!

アオアクアにも
届いたかな(*^_^*)

posted by あしもふ : 2013/12/24 8:58 AM :
あしもふ

きらりとひかるおもしろいものをたくさんありがとう!
あしもふには金のアンテナがたっているんやね。
キャンディマフラーみたいに
甘くおいしくいてね。
ありがとう!
posted by yuka : 2013/12/27 8:07 AM :
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