蜜琴

子どもの宇宙                 
 子ども宇宙をひらいてみよう^^^^^^


子どもの宇宙(河合隼雄著 岩波新書) おもしろかったです。
この本のをことをのせようと私の角が言った(気がした)のでのせます^^

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体が「ノー」と言うとき                 
身体が「ノー」と言うとき  ガボール・マテ著 伊藤はるみ訳 日本教文社 
この色あいをみておいしそうと思った!
読んだら やっぱり食べごろだった。

すばらしい本。 
人は自分自身の母親にならなくてはいけないなあと改めて思う。
私にとって一番大事にしたいことが 書いてあった。

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恋愛について                 

先日ひさびさに森瑶子さんの 人生の宝物 を見て美しいものたちに
溜息をおとしていたところだった。
本屋で何気なく買ったこの本のはじめのページは偶然森瑶子さんだった。


恋愛について 中村真一郎遍 ポケットアンソロジー 岩波文庫

 

おもしろかった! 何を書いていたかいま思い出せない(笑)
というのは もう別の次の本を読んでいるから

だけど この本が 次の本にバトンをつないでいったことはまちがいないと思う。

 本屋って不思議だなあ ぼーっと歩いていて ふと何気なくとまって
手にした本が 心の世界を開いてゆくことが。

橋がかかってゆくみたい









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いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力                 

 いのちの輝き  フルフォード博士が語る自然治癒力


この本は何度か読んでいる。
今はもう天に召されたフルフォード博士からの贈り物
先日また読んでいたら なぜかわからないけれど
勝手に涙が出てきてはまた出てきた。
悲しいというのとはちがって
フルフォード博士のどこまでも自発的な思いやり 
静かな静かな深さ やさしさに触れて心がふるえた。 
そのとき
ふとメイちゃんとの交流でいつか感じたものがふと蘇ってきた。
あったかくて蜜が流れるような世界 あ そうだ これはせじゅつしてるとき大きくなる世界だ
会ったことがなくてもその人の書いたものを読むというだけで 
こうして生命力の中で交流できるんだなあとおもった。

生命力の世界は言葉や時間や距離がないみたい。

きのうより蕾をふくらませるもの  
朝 みんなを目覚めさせるもの
野良猫をみたとき 私の声を高くさせるもの
生命力は誰の中にもあって
それを受けいれるかどうかは個人個人にかかっているんだなあと思う。
そんなことが 地に足をつけてかかれてある
これはフルフォード博士自身が実践しつづけ
博士自身が手をのばさずにはいれらなかったその吸引力の結晶。


ただ 手をのばさずにはいられないもの 
ひとぞれぞれの自分だけの喜び  こころがキラキラと振動する感じ
生きる力。 

そういえば今思い出した。
おじいちゃんが死んだとき 私としまいは 
当時放送されていた 29才のクリスマスという山口智子さんがでていたドラマだけが 
おじいちゃんが死んだという現実を
忘れさせてくれるものだった。没頭してみていた。 
あれはすばらしい現実逃避だったと思っていたけれど
本当にあれは健全に
自分の中にある生命力の扉をそれによって開いて自分を充電させていたんだなあと今思う。

あと ちいさなちいさな王様 という絵本を 自然に何度も開いていた。
この生命力と自分の橋渡しをするもの
私は個人的にこの橋の象徴に ナイトレインボーを思ってしまう。
なぜか惹かれてやまない。

他人にはまったく意味がなく自分にとってだけなぜかわからないけど追い続けてしまう
こうゆうことが 
前に誰かが話していた 自分のものがたりを生きるということかもしれないなあ。


この本でフルフォード博士の言う いのちの呼吸 光の呼吸 とはどんなものなのか
これにも手をのばさずにはいられない 
これからも心の中で考え問い続けてしまうと思う。
誰かと語り合いたいとはそんなに思わない 
頭でこうだこうだ言い合うときどんどんそれていってしまうから(笑)
けどもしかして思いがけなくこのフルフォード博士との交流のように
語り合える時が自然にくるのかもしれないとも思う。
それは本当に幸せなことだ。 

人はそれぞれの自分だけのものがたりを生きていて 
水面下でそのものがたりの世界 生命力の世界はひとつにつながっていて
そこで本当に出会う前に共鳴し 出合っているのかもと思う。

自分という生命力でいようという意思は
本当の自分がしたいことをする という意思で
そう決意するとき なにがやってくるかはわからないけど だからこそ 
常に 器でいるのが 大切なのかも。
心持ちということかも。

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沈黙のことば                 

父の事務所の棚にふと見つけた文庫
しまいが前に置いていったものみたい
何気なく開いてみると、、、


びっくりした。 途中のページから読んで最後までいって
今度はちゃんと最初から読んでしまった(笑)

メイちゃんに教えられたもの 存在の高貴さ
なかなかうまく説明できない色々がこの本には
書いてあって  うそ!っと思った。
著者は一頭の犬をみながら
「幸運にもわたしが目撃しているのは、一頭のイヌがその美質を発揮している光景ではなく
宇宙の偉大なる美質が一頭のイヌを表現している光景だったのだ、、、」そう書いている。
こんな本が存在しているなんて。

この本はけして動物に限らない
生きているものすべてとほんとうに交流する秘密がつまっていて
私にはとてもためになる。わくわくする。

だけど今じゃなかったらぴんとこなかっただろうなあ



自分の方がわかっていると思い込んでいるとけして見ることができない真実

といっても私はメイちゃんとのくらしの中で
私の血の中に流れる
人間の方がえらいのだという思い込みをある時点で
持っていられなくなったみたい。意識していなかったけど。

その心持ちからはじまって育ってきて
メイちゃんに触れることができなくなった今もつづく
この本で言われる「沈黙のことば」

目からぼろぼろ水が落ちた。
涙は安堵に震えている。やっと見つけられたって!
涙も溜息と一緒だなあと思った。

★ 動物はすべてを知っている
J・アレン・ブーン著 SB文庫

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