蜜琴

カモン!                 
このまえは友達とオザケンカラオケにいきました。
わたしは最近、小沢健二が大好きになり、何でむかしわからなかったの!
ほんとうにばかだ、、と心から思ったのですが
なぜか 今、フィーリングが合ったのです。
そうきっと「自分の時」があるんだ。音楽は時間に左右されない もっと奥にあるものだから。
去年の春分リリースのひふみよライブCD 「我ら、時」はこのところよく聴いてます。
以前じっくり聴いてなかったからえらそうにいえないけど
なんだか前より声に包容力が増して素敵だなあと思った。
小沢健二という存在の本質が 
この歌の世界の躍動や輝きなんだというしっくりしたきもちになって
すると自然と 人間はきっとどんなひともこれなんだと信じたくなる
♪神様を信じる強さをぼくに 生きることをあきらめてしまわぬように ♪
信じようとする姿 してしまうベクトルの力ってゆうのかな?
これってきっとほんと強さなんだろうとふと思った なぜかこんなふうに歌できいてると
きれいごとだとは思わない しっくりきてしまう

一緒にオザケンカラオケに行った友達は はじめのころから曲を聴き感動し応援しつづけ
ひふみよライブももちろん行ったそう。
カラオケで歌うだけで 私たちは
なにか閉じていたものがパッと開けるような気持ちになって こころが震える瞬間があって
夢中でじかんをわすれてしまった。

さて ひふみよのCDには こんな小さな白蝶貝ボタン12個がついていたので
ぜんぶ帽子につけてみた。へへへ 適当につけてっただけでも かぶっているとけっこう楽しい。
もちろんオザケンカラオケの日はこれかぶってました。

お父さんになった小沢健二さん これから新たにどんな曲ができるのか楽しみ!





 
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祈り〜サムシンググレートとの対話〜                 
祈り〜サムシンググレートとの対話〜 ←十三のセブンシアターで 3月1日まで上映中                          
公式HP http://www.inori-2012.sakura.ne.jp/

いのちの暗号の村上和雄さんが出演されています。
わたしの東京の友人が すばらしかったと熱いメールをくれて
大阪での上演シアターや時間まで調べ
1月末くらいまでだから急いで!と すすめてくれました。
どうやらロングランで3月1日までに延長されたようです。

見ながら 意識の深いところで何かがダウンロードされたようでもあり 
もう必要じゃなくなったものがアンインストールされたようでもあり
終わってからおもしろい感覚がのこりました。
見てよかった。

ピンときた方はおすすめします。



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コクリコ坂から                 
 先日テレビで「コクリコ坂から」 が放送されました。
映画館以来でひさしぶり!と録画予約もセットして待つ。

ちょうどその日 マンションの入り口正面の棚に飾ってありました

おお ポピイ!と思ったものの
コクリコとはつながらなかった! コクリコとは 一度調べたはずなのに いつしかかたくりの花だとかんちがいしていた私。
でもテレビを見始めると  ポピーの花がいっぱいでてくるではないですか!

あれ?と思って 調べ直してみると 
コクリコは  フランス語でひなげし ポピー!
グットタイミング!

さて 私の楽しみは ジブリを見ながら その中にでてくる食べ物を
一緒に食べること!
コクリコの意味は 忘れてしまっても イワシのフライは覚えていて
ちゃんとイワシを買ってきたのだ。 

映像の中の夕映えの雲の色とか 海の色 夜の船の灯
朝の食卓の準備や 夕刻空の色がかわってゆく中の
商店の魚屋とか肉屋とか人々の暮らし 急いでする夕飯の準備の様子を見ていると
なんかわからないけど無性にうれしくなります。
無意識に海の近くが恋しいのか、、、
商店が並んでいて坂があって海がみえる という風景に なんだかうれしさがこみあげてしまいます。

今回改めて観ながら
戦争孤児や養子というこの時代の様子や背景におもいをはせたり
 LSTという言葉 なんだろうな?とネットでしらべたり
信号旗!旗の図柄それぞれに意味があって返答したりするんだなあとか
新しい発見があった。 いろいろを知るきっかけになってくれるジブリ作品は
本当にすばらしいとおもう。ありがとうジブリ!
  
この夏は 2作品同時公開!すごく楽しみです。 


もちろん ウスターソースとマヨネーズをたっぷりつけて!ですよね!
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ここはどこ?                 

ここってどこ?っておもってしまうほどきれいな なかのしま^^


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The Secret World of Arriety                 
映画「借りぐらしのアリエッティ」がディズニーの配給により
「The Secret World of Arriety」
(アリエッティの秘密の世界)というタイトル

今月17日より北米公開され
平日にもかかわらず親子連れの立見会場もでているそう。


おお このタイトル そして ポスターの絵も これはこれでいいじゃないですか!
ぽっと明かりを灯すようなディズニーっぽい感じで。

ちなみに内容は未編集のまま公開されているそう!やったー!

いろいろと手を結んで飛躍してゆくアリエッティ!



ちなみにこれ アリエッティのDVDを買ったとき特典でもらったせんたくばさみ^^
これで髪がとまります。


この映画を見るとなんかわからないけど幸せになるのは

例えば 手に入れた角砂糖を無駄にしないで 一粒のこらず大事に使う
ってゆうところが私にとってうれしく感じるんだろなあと思った。
そうか アリエッティたちは必要な分だけ借りてきて余ることはないんだもんね。

アリエッティの両親が自分たちがいなくなってもアリエッティが大丈夫のように
自分で 借り をする方法を教えることも
本当の想いだなあとあったかい気持ちになる。
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中島みゆきさんの「夜会」                 
 思いがけず 中島みゆきさんの「夜会」を観る機会を得ました。

コンサートとも芝居ともミュージカルとも称しがたい何かと
表現されているこの「夜会」
中島みゆきさんを見るのも直接聞くのも初めての上に「夜会」というのも
よくわからないまま 胸をふくらませ会場へ

感想は、、、すばらしい舞台でした。

まず 中島みゆきさんの印象は、、、

舞台にひとりの小柄で 銀杏みたいにパワーがつまった感じの女の人がでてきたとき
・・・へ?ともういちど目をこらしました。
あまりにかわいい 美しいとびっくりしたからです。
目の白いところが透きとおるくらい白くて(←離れていてもわかる)
年齢とか固定されているものからすでに外れている

純真な少女から 女の女々しさ 気弱さ 素直な女性らしさから 
おかみのようなチャキチャキさ  
大きな母 そんでもって 
力強い男性 までぜんぶミックスした「天女」という印象でした(笑)
人間って無限の可能性を秘めているんだなあと素直に思いました。
わたしはびっくりして口があいていただろうと思います。



夜20時というちょっと遅い時間から幕があき
誰にもある感情やーときに自分自身でも自覚のないー心の中の闇の世界ーその荒野とも呼ぶべき旅が
語るような台詞の歌やパントマイムのような微細な動き 舞台セットもあわせて 
歌の物語が展開しました。
2時間がおわったとき
私たちも一緒に旅からかえってきて
閉じこめられていた無数のものが自分からはがれてゆくようでした。

声 メロディー 言葉 表現 そこかしこで心が震えました。

与える人 というの? 心持ちがそんな風に
自然に自分の意志から 自分の喜びになって発動している人を見た気がしました。
(きっと自分と相手といっしょなんだろね) 
この舞台から 幸せになりなさいというメッセージをもらいました。
冷たい雨が帰りとても美しく感じられました。


私のアイライナーは全部とれ 寝起きのような顔を後で鏡で見て
またおっとびっくりしたのでした。

見れてよかった ありがとう!


追記

今回私が見た夜会は VOL.17 「2/2」   
え!もうVOL.17公演目なのですね!

「夜会」について見つけた一文です↓

中島みゆき本人が「ライフワーク」と位置づけ、自分の音楽観のすべてを観客に生でさらけだす音楽劇「夜会」は、自ら脚本・演出・作詞・作曲・主演を手がける、まさに中島ワールドの集大成である。
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「おおきな木」                 
 頂いた絵本。
村上春樹さんの訳でのシルヴァスタインの「おおきな木」

訳者のあとがきで村上春樹さんが

.....あなたがこの物語の中に何を感じるかはもちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものです。.....

というのを読んで そうか〜そうか〜と思った。


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大阪平成中村座                 
 先日ラッキーなことに 大阪城の平成中村座の歌舞伎を見る機会を得ました^^

大阪は8年ぶりの中村座。
思い出すなあ あのダブルレインボー
あのとき扇町公園の特設会場の前で 
いまだかつてどこで見たよりも大きくくっきりしたダブルレインボーを見たのです。
あんなすごいのはあれから一度も見ていません。
その巨大なアーチをくぐって会場に入ったのをおぼえています。

とはいえあのとき肝心な歌舞伎の内容はまったくわからず寒かっただけで
まさに 豚に真珠状態、、、
でも今回は 今でも役者さんたちの名前も知らないど素人の私でも
なんと掛け合いもすべておもしろくて楽しめたのは月日がたったということでしょうか!


根っからの大阪町中育ちの母はまだ始まってもいないのにとなりでものすごい喜んで手をたたき
前座の舞台で踊る人の真似をして踊ったりしていて
おかあさんのりのりですね!前に行って踊りますか!と中村座の人に声をかけられたりしていて
出て行くんじゃないかとどきどきした。


江戸時代もこうしてみんなでお芝居をみたのかなあ
人間の多くが刀を持ち何かあれば刀できりあうようなあの時代みんな何を考えていたのかなあとか思いながら見ていました。

最後の演出には一瞬毛穴がひらきました。
ライトアップされた大阪城!
びっくりした〜!

客席の人たちのすごい楽しそうな様子がすごい印象的でした。
すばらしいものを見せていただきましたm(__)m

西の丸庭園の木々は紅葉し 
イチョウは黄金になりつつあり 太陽みたいにまぶしい色の菊が飾られていました。

ここで流れたであろうたくさんの血も魂も
芝居小屋から地響く大きな笛や太鼓の音で
昇華してゆくような気が一瞬しました。

写真は月桃もち^^祝い事があったので作りました。うまくできた!
今日の内容に似合うからのせてみます。
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