蜜琴

牡蠣のきせつ                 
柿の季節。オレンジの果実を毎日頂くこのごろ
そして海の牡蠣も季節です。

このまえはホウレンソウと牡蠣で牡蠣グラタンを。
そして 今回はドリアに。といっても ベシャメルをやわらかめにして
ごはんをそのなかにほうりこんでちょっとあたためてから
器にいれて チーズをたくさんかけてトースターで焼いただけ!
今回のドリアには湯がいたブロッコリーをもこもこたくさんいれて。

ベシャメルソースがとても楽ちんにうまくできた。それは石井好子さんの本に こうしてかかれてあったおかげ!
バターを火にかけ 小麦粉をいれていためて
ミルクをいれるときは 火からおろして  ミルクを注いでから泡だて器(電動じゃないよ 、あの銀色のバルーンみたいなのね)
でちょっとまぜるとうまくいくと書いてあったのだ!そうしたらうまくいった!


あるひとが牡蠣のお好み焼きをすると聞いたらそれをしたくなり
牡蠣のおかずはつづきそう。
そういえば揚げ物はよくするけど 牡蠣フライは家でしたことがない 外でいただくばかりです。
生より加熱して食べるほうが好き^^
: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
タイノコとユリ根の黄箱                 
卵とタイノコとユリ根の焼きもの
この一品は 知人がときどき差し入れにくれる一品で
聞くと これは知人のだんなさんのお母さまが教えてくれたものだそう。
わたしは前に一度つくってみたけどうまくできなかったと言うと
じゃあ今度 一緒にしてあげるということで 先日 それが叶いました。
タイノコとユリ根の黄箱とでも名づけたくなります。 ふふふ
これから何度も挑戦してきっとうまく焼けるようになりたい!
  
: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
かぼちゃ                 
スープのおいしい季節です。
スーパーできれいな色のかぼちゃが目について
スープをつくろうと思い立ちました。 そういえばもうすぐハロウィン!
今回のかぼちゃ 北海道産と書いてたけど ものすごく甘い!

簡単でこんなにおいしくできるなんて!


作り方は前にも書いたけどまた書きます^^
(まず、包丁で切りやすいようにすこしやわらかくするために)大きな鍋にお湯をわかし
たとえばわたしは 四分の一カットのかぼちゃをふたつかったので
それぞれワタをとって緑の皮のついたまま お鍋の中にいれて3〜5分ほどまつ 

それをとりだして  緑の部分を取り除いて 
かぼちゃの煮っ転がしくらしの大きさに切り分ける

あたらしい鍋にバターをたっぷりいれて熱し そこに かぼちゃをいれてしばらく炒める
全体にじんわりバターがなじんだらそこに 水を適量(かぼちゃが三分の2ほどつかるくらいかな)いれて 
アクをすくいながら軟らかくなるまで煮る
わたしは一度火からおろしてバーミックスで全体がなめらかになるまで撹拌しましたが
バーミックスがなくても かぼちゃの場合 木べらでかきまぜただけでとろとろになります。
加減をみながら 水や ブイヨン 牛乳 塩 コショウなどをたして
コトコト煮ると出来上がり!  
 
: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
食卓のじかん                 
石井好子さんという方の パリ仕込みお料理ノートという
文庫を 人から借りていたのをやっと読みました。
この本は 1983年に第一版と書いてあるから
もう30年も前に出たご本みたい。
石井さんとは 1950年代にシャンソン歌手としてデビューした方で
パリで食いしん坊に開眼したと書かれてあります。もうお亡くなりになった方。

それがすごくおもしろくて 
食べる楽しさや 作る楽しさ は時代関係ないんだなあと思う。
「食卓のじかん」の流れは いろんな時代のいろんな食卓とつながっているのかもね。
料理のことだけではなくて ほんとうのおもてなしってこうなのか!って
思うようなエッセイがとても参考になった。
たとえば 料理といっしょに 楽しい雰囲気をつくるとか
(ほら しょうもないことで(ここでは相手の食卓のじかんを台無しにしてしまう内容全般のことネ)
追い詰めて 相手の食べる雰囲気を壊してしまうことって
あるから、、誰のことって! いえいえ私自身のことです(笑)
楽しい雰囲気まではいかずともまずせめて邪魔しないことって思いました!)
それとか お弁当を家族につくったなら 自分のも一緒に作ると冷めたとき
どんな味になるのかがわかるとか
素直にいいなあと思った。
あと 自分の好きなものをやっぱり人にすすめたくなるのは困ったもので
好みはそれぞれちがうものなのであるとご自身について書いてあって
ほんとうにそうだとわたしも肝にめいじました。
そのほか 仕事についてのエッセイもとても興味ぶかく読みました。

さてこの本のなかに
トマトを 上四分の一のとこで切って
くりぬいて ごはんをつめて 焼くというのがのっていて
トマトをいただいたので やってみずにはいられませんでした。

にんにくとたまねぎを炒めてそこにくりぬいたトマトもつぶしていれて少し煮て
そこに冷ごはんをいれて炒めて塩コショウで味つけたものを
トマトにつめて 粉チーズをかけて トマトの蓋をして焼くとかいてあって

実はわたしは 冷ごはんがなかったから たくのがめんどうだったんで
 今回は適当にリゾットを作って 詰めて
トースターで焼いたのですが
なんだかとても簡単でかわいくてよかった。
ぱちぱちぱちってリゾットがふっくらしたころの音がすごくよくて目をつぶって聞き入りました(ごちそうさんであったから^^)
今度はちゃんと冷やごはんで炒めて詰めてみようと思いました。 
とけるチーズをのせてみました。おいしかった。トマトにつめるって新鮮!


 
: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
パセリとコーンとじゃがいものサラダ                 
 気まぐれでしてみるとおいしかった〜


千里中央の大丸プラザはこのごろ新しくなって
果物のとなりあたりに 誰々さんの野菜として
新鮮でリーズナブルないきいきした野菜たちが並んでいてうれしい。
ピーマンとかも
形もでこぼこで色もすごくよくていい感じ。
そこにパセリがあって つい買ってしまっていたのです。

じゃがいもといただいたコーンがあったから
なんとなく サラダにしようと思いたちました。

コーンをゆがいてこそいでおく
パセリは みじん切りにして フライパンで炒めてしなっとさせたら バターとお塩をいれておく ガーリックパウダーをちらしました。

湯がいたじゃがいもをつぶして そこに パセリバターとコーンをいれて
まぜるだけ。
じゃがいもはできれば 湯がいて水がなくなったら
しばらく置いておいて ちょっと焼き色がつくくらいにあげるとおいしいです。




: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
食感のちがいがいい!                 
じゃがいもとしゃりしゃりのきゅうりがおいしかった!

 じゃがいもをいただいたので
じゃがいもをゆがいてつぶし
ハムと チンした玉ねぎ と ゆで卵のほぐしたものとあわせて
バター 塩コショウと マヨで ポテトサラダにした。

いつもきゅうりをいれるけど 水っぽくなってしまうから
今日は きゅうりは 細かく切って 塩もみしてから 水洗いをして
しっかり水気をきって
別で 添えて しょうがをのせると つけものみたいで
すごく新鮮だった 
これからはきゅうりは別にして 食べるときのたびに しぼって
そえることにしよう。ちょっとしたことだけど
食感のちがいが おいしかった。


あと食感のちがいといえば、、、

トマトと舞茸をすき焼き風にすればおいしいと
先日 今日の料理のおばあちゃんキャラクターが話していたのをちらっと見たので
適当にやってみた。 
ふがなかったから 高野豆腐をサイコロの大きさにきって あとお肉もいれて
いろいろな食感がなかなかよかった。 高野さんは最高だなあやっぱり!
それにしても トマト これ かなりおいしいもんだなあと発見!
: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
甘酢                 
甘酸っぱいのが食べたくなります。

友達が教えてくれたもの 
豚の薄切り(冷しゃぶ用のうすーい豚で)に 
水でもどしたドライマンゴーをくるくるっとまいて
ぴたっとくっつけて(くっつかなければ水で)だんごの形にして
片栗粉をまぶすだけ。
豚に下味もなにもつけませんでした。
だんごを素揚げして 
味は しょうゆ 砂糖 お酢で 好みの甘酢でね!
ちょっと片栗水をいれて
とろっとからめていただきます。
わたしは 玉ねぎやピーマン パプリカも素揚げして 酢豚風に^^
 
: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
おいしい組み合わせ                 
☆暑中お見舞い申し上げます★ 
 
ラ・フランスのゼリーの上にロイヤルミルクティーアイスをのせて
冷凍していたボリジの砂糖菓子をのせました。
おちょこサイズです^^

このロイヤルミルクティーアイスは
高知アイスからでてるもので
いろいろな種類があって さつまいもとかあいすくりんとか。
そのなかでもひときわおいしいロイヤルミルクティーをいただき感激。

こちらもいただいた 五感のゼリー レモンとか巨峰とかもあります。
色がすごくきれい。果物をたべてるみたいにジューシーです。
今日はラ・フランスをいれて アイスをのせてみました。
食感がちがうものを合わせるとおいしさ倍増 ボリジを飾るとうれしさ倍増^^




日がしずむ直前の西の空
昼間の暑さが夜を余計にほっと感じさせます。
: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
太陽蜜のゼリー                 
いただいたでっかい黄色いおみかんを見てたら
イエローハイビと合わせて
このすばらしい色のゼリーを作ろうかという気分になった。
家のハイビは 赤も黄色も お薬を使ってないから
わたしは咲いたハイビをよくお茶やゼリーにして食べます
もうさんざん食べておいて 先日フィリピン出身の友人と
ハイビの話になったとき ハイビって食べれるよね?って
聞いたら そうよ 食べれるよ って言ってました(笑)
ハイビは フィリピンではよく洗濯物の物干しのとこに植わっていて
ゴマメーラというそう^^ 


さて 太陽蜜のゼリーはこうしてできました。

まず沸騰したお湯の中に
洗ったハイビの花びらを細かくちぎっていれて
煮ると黄色い色がでてくるので
そこにスプーン一杯くらい砂糖をいれて
むいたおみかんをころころといれて
火をとめました。
そこにゼラチンをよくまぜてとかして
器にながしいれました。
ものすごく甘さ控えめだったので
ちょうどいただいたはちみつを スプーンにすくって
器のうえから とろーんとちょっとだけ流しいれました 
かきまぜたりせずそのまま
冷蔵庫で固めました。そのほうがはちみつが固まっていておもしろいかなと思ったから。

今日は 固さが よい加減になった。


ガラスに スプーンですくった果肉たっぷりのゼリーをコロンコロンといれながら
クリームチーズもちょこっとだけちぎってまぜてみると
ちがう食感が合わさって とてもおいしくなった!
太陽蜜と白いミツバチ。
ちょっと玉みたいにながしいれたはちみつの味もちゃんとしていて
これはかなりすばらしかったです


ああ それにしても はちみつってなんてすばらしいんだろう
ちなみにこの濃い色のはちみつは ブルーベリーのはちみつだそうで
とても興味ぶかいです^^



: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
じゃがいもとアジのサラダ                 
 最近たくさんの方にアクセスしていただいてて
うれしいです。
見てくださっている方 ありがとうございますね。

さて 今夜は おいしかったものを。
先日外でいただいてすごく気に入って
作り方ははっきりわからなかったけどたぶんまぜるのかなあと
やってみました。

じゃがいもとアジのサラダ!


たぶんアジだったと思うのです、、、

わたしは開いた干物のアジを焼いて ほぐしました

じゃがいもは ゆがいて 適当にころころがあるくらいにつぶします。
そこに (玉ねぎのみじん切りをチンしたもの)と
バターをいれて まぜあわせ お好みでちょっとマヨネーズと軽く塩と胡椒を。
そして ほぐしておいたアジも合わせてまぜるだけ!
最近おいしくてちっこいじゃがいもがころころ売っててうれしい。
つくりたてのほくほくもおいしかったし 冷蔵庫で冷やしたものもどちらもおいしかった。

お店でいただいたときは 粒マスタードがきいていたような気がします

: 家ごはんやデザート : comments(0) : - : posted by yuka :
: 1/10 : >>