蜜琴

JR大阪ステーションシティに花畑                 
11月11日まで 大阪ステーションシティの5階の時空(とき)の広場にて。

指先にマリーゴールドの香りがついた。
色とりどり。
 















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海色のゼリー                 
まさに こんな色のゼリーを切り分けて誰かに配ってる夢をみた^^

そういえば この色だったなあ 御蔵島の海の色。
ちなみにこれは友人がくれたアンダラという鉱物です。

ひさびさに海にはいったら やっぱり
ときどきはこうして潮まみれになって 海に抱かれないとなあと思った!







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山の上ホテル                  

 東京で友人たちと天ぷらを食べようということになり
どこにゆくか探していました。
山の上ホテルは?と友人が言ったとき 
私はこのホテルのことを知らなかったのですが
なんだか響きがとてもよい感じがしたので
そこがいい と言いました。

その良い感じがホテルに足を踏み入れると
おもしろいほどその良い感じで(笑)
お店を見に行ってみると いっぱいで混んでる。
だけど運良く すこし待っていると入ることができ
とても贅沢な天ぷらを頂きましたおいしかった〜楽しかった。
野菜の天ぷらが とくに かぼちゃのおいしかったこと!

実は この日はプレゼントみたいなものだったのです。
というのは御蔵島では もう一泊するつもりだったのが
台風の影響で観光客みんな帰れるうちにかえりましょうということになり
とても晴れていたのにそのときすでに波が高いとのことで東海汽船の船は御蔵に着岸できない状況だったので
漁船で御蔵島から三宅島にわたってから東海汽船で一日はやくもどってきたのです。

だけど時間の流れというのは不思議です。
御蔵島には一週間くらいいたような気分だったから。

だから島で着るつもりの服を着て 
この美しいホテルで思いがけず天ぷらを食べる自分達がおもしろかった。
私はその格好にも小さい帽子をつけたら ちょっとこのホテルに似合ったのでした。

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御蔵島                 

御蔵島について宿にはいったとたん 窓の外に虹がみえた

夜はこの空に星が 口をあけたら食べられそうなほど 満天だった。
星が シュン シュンと流れた。
そのあと波の音と虫の声が窓から聞こえて なんともきもちのよい眠りだった。



ふくまる商店という軽食 おみやげの店のジェラートが
もうほっぺたが落ちるくらいおいしくて
午前中にもダブル 午後からもダブルを食べた。

ちなみにここの ナポリタンと ミートソースも最高においしいと友人たちががっついていました(笑)
おみやげのこんなクッキーも売っています。イルカクッキーとたま石クッキー、センスが光ります。
たま石クッキーには「イルカの島の浜辺には まんまる玉石ご〜ろごろ」と
書かれていてうれしくなりました。そしてこちらのお味もやはりさすがと思いました。


食堂 やまやさんで食べた かつおの御刺身定食のおいしかったこと!
イルカに行って顔も髪も体も塩塩のまま食べて またイルカにいきました。


ここ大好きな場所 キョウチクトウの咲くこの場所から海が見えます。
友人が ここ きっと一生わすれないとつぶやいたとき
ほんとうにそうだと思った。 




遠くに三宅島が見えます




みんみん庵の明日葉ホーロク焼き 素朴で大好き!

みんみん庵のおかあさんも数年前とかわらず元気だった
明日葉をぐつぐつ鍋で煮ていらっしゃいました。
お客さんの対応でレジを忙しく打ちながら 
ご主人に 
おとうさん 明日葉とめて!とさけんでいておもしろかった。



ああ ふくまる商店で売っていたあしたばの種 買ってきたらよかった!
ベランダで育ったら あしたば天ぷらやおひたしが食べれるから。
今度行ったら買ってこよう!

p。s。

そう これを書いておかなければ

御蔵島に行くには 東京の竹芝桟橋から出航している東海汽船の船に乗ります
(夜10時半ごろ出て 御蔵島には朝6時くらいに着いたかなあ。ちなみに帰りはお昼に船が出て 夜8時50分ごろ東京の竹芝桟橋に着きます)

今回は行きも帰りも特一等で行きました。
いつもの普通席が 満席でとれなかったのですが
かえってこれがとても快適な旅をつくってくれたのです。
東海汽船の株主優待券を手に入れて 9月は35パーセントオフで行けたのでラッキーでした。

特一等は
2段ベットがあり 部屋には窓がついていて 海がみえました。
お湯のポットまで置いてあってちょっとうれしかった。
帰りは  船に乗ったとたん わたしは があがあ寝ていたそうですzzz
帰りはうねりが大きかったようだけど すぅーって波の中に吸い込まれて
またまた海に抱かれてすいこまれてしまっていたのでしたzzz

 

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御蔵島のイルカ                 
ひさびさに心の友達に会った!
ひさびさの御蔵島です。
海の色が濃いブルーでハッとした瞬間があった!
両手と両足をひろげて 海の中で浮かんだら 
海に抱かれるみたいで ほーっと 全身が息をついた!
 




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お伊勢さんへ                 
聴こえる?


あたらしい橋


 
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東京へ                 



こんなにおいしいおあげがあるでしょうか!
友人あしもふが作ったおあげです。
東京は深川 美濃屋さんで友人あしもふは父上である師匠について
毎日お豆腐づくりに大忙し。
 
チーズと薄切りたまねぎとケチャップをいれてピザ風です。
あちちちとほおばりながら 
先日の東京をおもいかえします。
あまりに充実した2日間で
新年という気もちがまったくぬけてしまいました。

ハワイの友人やあたたかな美濃屋のみなみなさまと
新年早々祝杯をあげれて最高でした。

食べに食べた2日間(笑)

江ノ島をながめながら七里ヶ浜のそれはそれは素敵で
おいしいイタリアンのお店でランチをしました。
ここの入り口までは山をのぼってゆくようで隠れ屋みたいなのに
着くと華やかに賑わっていて不思議だった。
ここのなにもかもが最高でした。
ハワイの友人が日本にいるころよく来ていたそう、、、
こんなすばらしいところをおしえてくれてありがとう。
生ハムのピザも忘れられません!



ここの砂浜の感触が吸いつくようでとても気持ちよかった。
友人達は ここの砂浜が新しくとても好きになったと言ってた。
貝をひろったり鎌倉散歩したり
夜は美濃屋さんでお寿司にうなぎにたらふくごちそうになり
朝ごはんも 特性きくらげスープに色々盛りだくさんにいただきました。



私がスープをそそるころ すでにあしもふは早朝から店でもりもり働いていました。


本当に楽しかった。
何より今回 美濃屋でみなみなさんと話をしていて
人の心の知恵のような源泉に触れたみたいで
大きく影響されたことがありました。
これこそパワーをもらうということなんだなあと思いました。

それにしてもおいしいものを作り出せるってすばらしい!



帰ってきてから化粧ポーチの中に
あしもふの「ようこそ おなかがすいたら しなみつをどうぞ」と書かれた
ウェルカムカードを見つけて大喜び。
今きづいた、、、
当分いれて置こう^^

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白い像                 
大浦天主堂の正面玄関にたたずむマリアさま
そばで猫がくつろいでいた。
このマリアさまの衣の裾には
金色の星がちりばめられていましたが
すぐ近くで紅葉するもみじもまた星のようでした。



 
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長崎                 


大浦天主堂
建築の美しかったこと!
中の柱は花びらがくるんってしたように彫られていたりして目がくぎづけになった。
私はその味のある木彫りや空間を見ていると
白いゆりの花が浮かんだ。

ステンドの光が 雲の動きで消えたりゆっくり現われたりするのが
幻想的でハッとした。

龍馬伝を見ていた私は番組の後でこの教会の紹介がうつったとき
ふと 行きたいなと思っていた。

すると長崎に行けることになって
何気なく調べ始めたらこんな興味をそそる長崎ガイドをみつけたり

キリシタンのことを調べていると遠藤周作さんを読んでみようと思ってはじめて読んだ。
キリシタンの里 女の一生1 女の一生2
この三冊は私にとってすごい本だった。
こんな揺さぶられる本に会えるってなかなかないと思う。
小説を描くって命がけだなあとも思った。

天主堂の横の大司教館もすてきだなあ。

大浦天主堂の横の脇道をのぼってゆくと
祈念坂をみつけた。
遠藤周作さんが愛した坂で長崎に来たときは朝と夕方は
ここから長崎湾をみていたと言われている坂らしい。
ここをのぼりきると高台に出て
猫がベンチや道で日向ぼっこしていて海がキラキラ輝いて
長崎って美しい、好きだなと思った。



大浦天主堂のそばの小さなホテルに泊まったので
朝 天主堂やグラバー園に行く事ができて
人が少なくて満喫できた。
ホテルの人は本当に親切でランチもすごくおいしくて
毎年来たいと思うほど気にいってしまった!

大浦天主堂のそばを歩いていたら青い風がふいて
露店でこんな水差しを買った。
早速活躍



グラバーさんの庭から見る長崎湾。
グラバーさん本当に良いところに家を建てた。
きっと土地がグラバーさんのこと好きだったのね!
グラバー園は楽しい! 



 ちなみにグラバーさんは蘭を日本に持ち込んでくれた人だそうです。





長崎ちゃんぽんもカステーラもおいしかった。
敬愛する福砂屋の本店には時間がなくて行けなかった。
トルコライスも今度食べたい^^


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海の中                 
ここほんと好き。
すばらしい!
海の中にいるみたい。産道をあるいているみたい。
通るたびに感動してしまう。

 なんばからOCATに向かう地下の道
 OCATの手前あたり

ここで立ち止まっているのは私だけでしょうか!

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